ブロックチェーン技術を用いたプロフェッショナル写真アート作品

Albert

世界初・フルオンチェーン・プロフェッショナル写真アートNFT

Albert(アルベール、法人名:株式会社セル・カンパニー 代表:小串周三、74歳)は、ぶどう株式会社(代表:矢田行雄)と共同でブロックチェーン技術を用いたプロフェッショナル写真アート作品の、フルオンチェーン(オールオンチェーン)NFT発行販売プロジェクトを開始した。

NFTには、
(1)”所有者記録”を保存する“トークン”はブロックチェーン上に保存されているが、作品データはブロックチェーン外に保存する「オフ・チェーン型」
(2)トークンも作品データもブロックチェーン上に保存する「オン・チェーン型」
があるが、NFT市場のほぼ全てが技術的・コスト的問題で、(1)の実体的な作品データをブロックチェーン外に保存している。

Albertとぶどう社は、そうしたブロックチェーン技術の中でも、作品が半永久的に存在し続けるオールオンチェーン書き込み技術を開発したNFT-Drive(特許出願中、開発者:中島理男)、COMSA※1(運営:テックビューロ株式会社 代表取締役:朝山貴生)に着目し、プロフェッショナル・フォトグラファーとしては世界初の、NFT-Driveを用いてブロックチェーン上にオールオンチェーンで写真データを完全に保存して公開し、COMSA上でも同様に公開し、販売を果たした。なお、現時点でどちらのサービスも、Symbolブロックチェーン上に記録される。

作品URL: https://grape.ne.jp/nft/1/ , https://grape.ne.jp/nft/2/
Albert 公式サイト: https://www.cell-co.jp/
COMSA 公式サイト ※1,2: https://comsa.io/ja
NFT-Drive 公式サイト ※2: https://www.nft-drive.com/

※1 「COMSA」はオールオンチェーンでNFTやFTをかんたんに出品・購入できるプラットフォームです。
※2 当発表はNFT-Drive、COMSA(テックビューロ社)が弊社との間に積極的な関与を表すものではありません。
※3 アレクサンドル・ブローク(Алекса́ндр Алекса́ндрович Блок)はロシアを代表する象徴主義作家である。ブロークが生きたロシア革命時代、国民の言論が封殺される社会は、今もなんら遜色なく繰り返される。彼の部屋は今も現存し、この作品の背景は小串が現地取材で撮影したもので、物言いにくい社会風刺を織り交ぜた作品である。


プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000065899.html
画像:PRTIMES

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