SUSHI TOP MARKETINGとエヴィクサー、音でNFTを配信するソリューションを開発、販売を開始

SUSHI TOP MARKETING

ライブイベントや商業施設への来訪・視聴証明をNFTで簡単に配布可能に

NFTの配信と企画に特化した、トークングラフマーケティングを実践するSUSHI TOP MARKETING株式会社(東京都中央区、代表:徳永大輔、以下「STM」)と、音響透かしという音で情報を伝えるシステムを開発するエヴィクサー株式会社(東京都中央区、代表取締役社長CEO:瀧川淳、証券コード:4257、以下「Evixar」)は、2021年7月からの実証実験を通した成果を経て、音でNon-Fungible Token(以下「NFT」)を配信するソリューション「AUDIO TOKEN DISTRIBUTOR」の販売を開始します。

■活用方法

「AUDIO TOKEN DISTRIBUTOR」を用いることで、利用者はラジオやYouTubeの音を通じてNFTを視聴者に配布することができます。例えば、Youtuberであれば投稿する動画に音響透かしを入れることで、動画の視聴完了証明を取ることができ、ファン側は動画を視聴することでNFTを獲得できます。
YoutuberはDiscordなどのツールを用いて、そのNFTの保有者だけが参加できるファンコミュニティを運営するなどして保有インセンティブを設計し、トークングラフマーケティングの土台を作ることができます。

SUSHI TOP MARKETING

その他にも実店舗のBGMに活用することで、来店者に来店証明NFTを配ることも可能となり、活用方法としては以下のような利用方法を想定しております。 
・YouTube、TikTok等 動画コンテンツ配信を活用したマーケティング
・Podcast、Clubhouse等 音声コンテンツ配信を活用したマーケティング
・店舗やイベントのBGMを活用したマーケティング など
オンライン、オフラインを問わず「音声コンテンツ」を活用した様々なジャンルでのご利用が可能です。具体的な導入へのフォローアップも随時行なっておりますので、ぜひ問い合わせ先からご連絡ください。

■AUDIO TOKEN DISTRIBUTOR(β)概要

透かしを入れた音を配信し、受信したスマホにNFTを送付する機能
費用:200万円〜
同時配信数:1,000人ほどを想定、同時接続が増える場合は要相談
配信の際に必要な準備物:透かしを入れる音声・BGM、配信するNFT用の画像

■トークングラフマーケティングとは

トークングラフマーケティングとは、ブロックチェーンの性質を利用し、特定のNFT保持者に対してトークンを送付し商品の認知を獲得するWeb3.0時代における新しいマーケティング手法です。

Web2.0ではクッキーというデータによって特定のサイトに訪れたブラウザをマーキングし、リターゲティングすることが一般的なWebマーケティングで使われる手法でしたが、クッキーを使ったマーケティングはユーザーのWeb回遊の個人情報など、ユーザーのデータをプラットフォームが勝手に活用していることに対しての批判が強まってきています。
トークングラフはあくまでユーザーがどんなデジタルデータを所有しているかという主体的な(ユーザー自身がコントロール可能な)データをもとにしているという点で、よりユーザーのプライバシーや自由を尊重したマーケティング手法となっております。
詳細:https://speakerdeck.com/toku168/tokungurahumaketeingutoha-sushi-top-markletingshe

■音響透かし技術とは

音響透かし技術は、音声信号に暗号化を施した文字情報などを埋め込む技術です。Evixarの応用技術では、メディア耐性、秘匿性、残響および雑音耐性に優れ、音質劣化性能も検証済みであるため、様々な用途に応じたソリューションを提供しています。
とりわけリアルとリモートのハイブリッドな用途へのサポートを重視し、配信時に施される圧縮や音域カットに耐性があり、テレビ・ラジオや複数のオンライン配信などマルチチャネルへの同時発信も可能です。

■ SUSHI TOP MARKETING株式会社

会社名:SUSHI TOP MARKETING株式会社
本社:〒103-0007 中央区 日本橋 浜町 3-19-4 1203
資本金:100万円
代表取締役:徳永 大輔
HP:https://www.sushitopmarketing.com/

SUSHI TOP MARKETINGは銀座渡利にてSUSHI TOP SHOTを制作していたメンバーが創業したNFTの配信と企画に特化した、トークングラフマーケティングを実践する会社です。音でNFTを配信するAudio Token Distributorや、一度配信したNFTに対して新しいNFTをリターゲティング配信するためのシステム提供などを通して、トークングラフマーケティングという新しいマーケティング手法を確立していきます。

■エヴィクサー株式会社

会社名:エヴィクサー株式会社
本社:〒104-0033 東京都中央区新川1-17-22 松井ビル1階
資本金:5億3,716万円(資本準備金2億3,858万円を含む)
代表取締役社長CEO:瀧川 淳
HP:https://www.evixar.com/

Evixarは、独自アルゴリズムを強みに自動コンテンツ認識技術「Evixar ACR」、音響通信技術「Another Track(R)」を開発。テレビ、ラジオ、映画、舞台、スポーツ、ライブエンターテイメント、防災などの分野へ応用。映画界のスタンダードとして「スマホアプリHELLO! MOVIEを使ったバリアフリー上映」「字幕メガネ」を定着させる。2021年12月、東京証券取引所「TOKYO PRO Market」へ株式上場。


プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000092249.html
画像:PRTIMES

編集部のおすすめ記事

新着記事